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生体構造機能学(Anatomy&Physiology)

解剖学・人類学

What's new!

[2018/10/27]

日本解剖学会第74回九州支部学術集会を開催しました。おかげさまで80名あまりの参加者を迎え、盛会のうちに終了しました。

[2018/09/25]

学位記伝達式が行われ、吉塚久記さんに博士(医学)の学位が授与されました。おめでとうございます!

[2018/08/21]

倉岡教授が佐賀大学教育功績表彰を受けました。

[2018/07/12]

菊池講師の論文が、Journal of Human Evolution誌にアクセプトされました。
Sexual dimorphism of body size in an African fossil ape, Nacholapithecus kerioi.

[2018/04/11]

大学院生・吉塚久記さんの博士論文が、Anatomical Science International誌にアクセプトされました。
Anatomical variation in the form of inter- and intra-individual laterality of the calcaneofibular ligament

スタッフ紹介

教授 倉岡 晃夫 KURAOKA Akio

講師 菊池 泰弘 KIKUCHI Yasuhiro 個人HP

助教 川久保 善智 KAWAKUBO Yoshinori

客員研究員 内田 雄基,末次 文祥,隅 康二

研究協力者 吉塚 久記,柴田 健太郎

大学院生 小林 紗衣(博士課程)

情報公開

“系統解剖実習体より摘出したバルサルバ洞を用いた各種検討”に関する研究情報公開

1.研究の対象

佐賀大学医学部に献体登録をされたご献体のうち、肉眼解剖実習において2012~16年に供されたご献体ならびに2017~19年に供される予定のご献体

2.研究目的・方法

CTおよび高分解能X線マイクロCTを用いて、バルサルバ洞を撮像し詳細な解析を進めます。その詳細については、機密事項につき省略致します。

3.研究に用いる試料・情報の種類

 試料:ご献体より摘出した心臓あるいは大動脈の部分標本(バルサルバ洞)

4.お問い合わせ先

本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。 ご希望があれば、他のご献体者ならびにご遺族の個人情報および知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。

また、試料・情報が当該研究に用いられることについてご遺族の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でもご遺族の皆様に不利益が生じることはありません。

  

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:

佐賀大学医学部 生体構造機能学講座 解剖学・人類学分野
〒849-8501 佐賀県佐賀市鍋島五丁目1番1号 電話番号:0952-34-2038
(担当:柴田 健太郎)

研究責任者:

佐賀大学医学部 生体構造機能学講座 解剖学・人類学分野 教授 倉岡 晃夫

【この研究での検体・診療情報等の取扱い】

倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりしたご献体ならびにご献体より摘出した検体には匿名化処理を行い、氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

このお知らせは倫理委員会承認日より2019年3月31日までの間、研究対象となるご遺族への公表を目的に、佐賀大学医学部生体構造機能学講座 解剖学・人類学分野ホームページで掲載しているものです。

研究室HP: http://www.med.saga-u.ac.jp/viewsoc.php?socid=czAwMDEwMDAxMA==

なお、この研究内容は、佐賀大学倫理委員会で審査を受け、承認されたものです。