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病因病態科学(Pathology & Microbiology)

病因病態科学

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講座紹介

病因病態科学講座は、疾病の機序の解明を意図した、種々の取り組みを実践している。4分野の研究グループがある。

生体防御学分野
病原微生物とそれに対する宿主側の応答について、微生物ではレジオネラ、肺炎球菌、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)などを、宿主側では破骨細胞、マクロファージ、肺胞上皮細胞などを研究対象として、細菌側と宿主側の両面からアプローチしています。
診断病理学分野
疾病の発生機序や病的変化、転帰を明らかにするために、最先端の免疫組織化学や遺伝子解析まで行って、病理診断を行っており、さらに、発生機構の解明のために、細胞培養や動物実験も取り入れている。特に、動脈硬化症や癌が研究対象になっている。
病態病理学分野
疾病機序を組織・細胞の振舞いにより解明する。人体病理学を基礎とし、組織培養などの実験的手法を多用している。癌や生活習慣病の分子生物学的な機序解明に取組むと共に、再生医療に挑戦している。

分野/Division 連絡先
生体防御学 宮本 比呂志
Hiroshi MIYAMOTO
0952-34-2245
診断病理学
徳永 藏
Osamu TOKUNAGA
0952-34-2230
病態病理学 戸田 修二
Shuji TODA
0952-34-2233